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【実録】フリーランスが値上げ交渉した結果【月2万円の単価アップ】

【実録】フリーランスが値上げ交渉した結果【月2万円の単価アップ】

 

今よりも単価をあげて欲しいって言いたい。
でもめんどくさい奴って思われて契約切られたらやだから黙っておこう。。。

 

フリーランスであれば黙って仕事をしていてはダメです。

仕事の成果をあげて、堂々と単価の値上げ交渉をしましょう。

 

この記事で分かること

  • 黙って仕事していても価値は上がらない
  • 意見をバシバシ言った方がお客さんに気に入られる

 

フリーランスの値上げ交渉とは

 

フリーランスの収入は決められた金額があって仕事をしています。

 

 

例えば、

月に80万円あげるから、この仕事をお願いしますね

という感じです。

 

 

これだと1ヶ月仕事をすると80万円の収入がもらえます。

 

 

または、

こんなシステムを作ったら100万円あげますね

という場合もあります。

 

システムを作り上げた時点で100万円の収入がもらえるパターンです。

 

 

フリーランスとはいえ安定して仕事をした方がいいので、

「月に〇〇万円あげるから仕事してね」という案件で稼いでいる人が多いです。

 

自分から言わないと単価は上がらない

仮に毎月80万円もらえる案件で2年間働いたとしましょう。

 

 

この案件で長く働いてるし、そろそろ単価上げてくれないかな〜

 

と、期待して待っていても単価は上がりません。

お客さんが自動的に単価を上げたりはしません。

 

え!
、、、めっちゃ頑張っていい感じのシステム作ったのに?

 

考えてみれば案件先の企業はコストを抑えたいので単価なんて上げたくないわけですよ。

残酷な言い方ですが、いい仕事をするのは当然ですからね。

 

だからこそ自分から単価を上げて欲しいと言わなくちゃダメなんです

 

 

あなたの働きが素晴らしいからこそ、胸を張って単価交渉をすればいいんです。

 

フリーランスの僕が実際に値上げ交渉をしました

フリーランスの僕が実際に値上げ交渉をしました

 

ということでフリーランスで稼ぐ僕が実際に値上げ交渉をしてみました。

 

 

結果として、

毎月の単価が2万円上がりました!

 

え、そんなもんなの。
もっとガツンと上がると思った

 

ええ、まあ、こんなところです。

でもちゃんと上がったんだからすごくないですか?(笑)

 

 

サラリーマンの時に「給料を上げてください!」なんて言ったって、絶対に上がりませんからね。

 

 

単価の交渉をするまでにはお客さんから「こやつ出来るな!」と思ってもらうことが重要です。

 

 

エンジニアとしてきちっと仕事ができることプラス、これらも重要だと思います。

・普段から仕事の改善案などを発言している

・打ち合わせなででも積極的に意見を言う

・チームの事を優先して行動できている

 

 

毎日の仕事で少しづつ行動できていれば、自然とお客さんからの信頼度は上がっていきます。

 

能動的に仕事をしていればお客さんにも注目してもらえるよ!

 

フリーランスが単価交渉をするのは半年から1年後がベスト

 

フリーランスで単価交渉をするなら、同じお客さんで半年から1年ぐらい仕事をしてからがベストなタイミングです。

 

顧客からの信頼をゲットしてから交渉しましょう

 

 

案件をゲットしたら単価交渉をする事を前提に仕事を始めれば、最初からうまく立ち回れます。

お客さんに気に入ってもらえるように仕事をすればいいんです。

 

普通に仕事をするだけじゃなくて、能動的に工夫しながら働こう!

 

フリーランスでもサラリーマンでも発言する人の方が気に入られる

フリーランスでもサラリーマンでも発言する人の方が気に入られる

 

フリーランスもサラリーマンも、どちらも経験した僕から言わせると「発言する人が気に入られる」ことが多いです。

 

文句であっても発言する人の方が仕事で目立てます

 

 

会社にいると現場の文句とか絶対に言えないですよね。

波風立てたくないし、面倒な存在になりたくないと思うのが一般的です。

 

ですがリーダーやお客さんに対してちゃんと文句を言える人って、意外にも高評価だったりするんですよね。

 

 

文句と言ってもこんな言動は絶対にNGです。

・代替案を出さずに、現場の不満だけを言う

・人格を否定するような文句

・チームのやる気が下がるような発言

 

 

これではただの厄介な奴になってしまいます。

あなたの現場にもこんな人いませんか?(笑)

 

 

ではどんな言い方がいいか具体例を紹介すると、

「導入しようとしているセキュリティソフトは使いにくくて不便ですよ?、前の現場ではこっちを使ってました」

 

なんか代わりのアイディアも出していい感じだ

 

 

その通りです。

「前の現場で使っていた、、、」と自分の経験も出すとさらに効果的です。

 

 

この人を採用してよかった〜と思ってくれます。

 

 

案件先の企業や、チームに貢献できる内容をどんどん発言していけると、あなたの存在価値が上がって単価交渉もやりやすくなりますよ。

 

たとえ今の仕事がつまらなくても、経験が将来きっと役に立つからね

 

【まとめ】フリーランスなら黙って仕事してちゃダメ

 

フリーランスの僕が値上げ交渉したお話でした。

 

 

初めての交渉だったので実際は「断られたり逆ギレされたらどうしよう、、、」と不安でした(笑)

でもここで言わなかったら何も変わっていかないなと思って交渉してみました。

 

今回のポイント

  • 単価交渉をできるように仕事でアピールする
  • 打ち合わせでは必ず発言する
  • 黙って仕事してちゃダメ

 

会社員であっても黙って仕事をしていてはダメです。

面倒くさいですが小さな行動でもいいから、打ち合わせなどで発言していくべきです。

 

 

最初は「怒られたらどうしよう」とか「嫌われたらどうしよう」とブレーキが発動しますが、わりと簡単に乗り越えられます。

 

 

いつの間にか仕事で一目置かれる存在になって自信がつくし、そうなれば転職するかフリーランスに転向すれば絶対に稼げるようになれますよ。

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